新着情報

年頭のご挨拶2019年01月01日

DSC_1791(1月号確定)のコピー

年頭のご挨拶

古川商工会議所 会頭 村田 秀彦

 

新年あけましておめでとうございます。

2019年の輝かしい新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。新たな希望を胸に穏やかな新年をお迎えになられたことと存じます。

会員の皆様方には、平素より各種事業運営に格別のご理解とご協力を賜り衷心より厚くお礼申し上げます。

さて、昨年を顧みますと、例年にない大型台風や大阪、北海道での地震など、相次ぐ自然災害で、国内の生産活動やインバウンドにも悪影響を与えました。加えて、燃料価格の高騰や人手不足の深刻化など景況感の悪化につながりました。

 

 

一方では、建設需要の高まりや日経平均株価の高騰などの影響により持ち直しの期待感がみられ、今年は引続き堅調な設備投資に加え、消費税率引上げによる駆込み需要などによる回復が期待されるところです。

当市においても、昨年、大崎耕土が世界農業遺産に認定されるという嬉しいニュースに加え、今年は七日町西区再開発事業の着工や(仮称)道の駅おおさきの開業など、いよいよ本格的な市役所周辺の開発に大きな弾みがかかります。

本年は、このような社会経済の構造変化や地域の動向を見据えた、3年間の当所中期ビジョンⅢの最終年にあたる、行動計画のまとめの年であります。

新しい年を迎え、地域の総合的経済団体としての存在価値を再確認するなかで、各種事業を積極的に実践しながら、行動計画の検証と総括を行ってまいりたいと存じます。

年頭にあたり所感の一端を申し上げましたが、行政並びに各関係機関との連携を図り、更なる地域の経済的自立と地域活性化をめざし、最善の努力を尽くす所存でございます。

結びになりますが、本年も皆様にとって、実りある年となることを祈念致しますとともに、役職員一丸となり各種事業を積極的に展開して参りますので、今後とも、より一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、新年のご挨拶と致します。

 

 

ページトップ