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年頭のご挨拶2017年01月01日

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DSC_1791(1月号確定)のコピー

 

 

子供たちに誇れる地域づくりを目指して

 

古川商工会議所

会 頭  村田 秀彦

 

明けましておめでとうございます。

平成29年の新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。また、昨年中は、当会議所の事業推進にあたり、ご理解ご協力を賜り、衷心より厚く御礼申し上げます。

昨年11月の会頭就任時に、「子供たちに誇れる地域づくりを目指して」とした所信を表明しました。その実現に向かい3つの視点を踏まえ、会議所の運営に取り組んでまいります。

会員企業の活力創出と競争力の強化

大崎市では、「第2次産業振興計画」が答申されました。官民挙げて地域内の連携を深める中から、地場産業の活性化に向けてブランド品の確立を推進していくとともに、釜ちゃんカードや推奨品の認定をすることによる販売促進にも努めてまいります。

地方創生プランの向上と地域の活性化

「新大崎市総合計画」も答申されたところでありますが、地方の成長力を高めるためには、企業誘致、販路拡大、雇用創出、次代を担う若者の育成など、行政とともにひとつずつ解決していく姿勢が必要と考えます。「大崎市立地適正化計画」も検討中でありますが、地方創生につながるプランのひとつとして、すでに「七日町西地区再開発事業」の計画が進行中であります。この事業を成功させることが、地方創生の呼び水となり、近隣地区のまちづくりにも、次の展開を生み出す力になることと思います。

様々な行動計画を達成するための組織力・体制の強化

世代が一代変わるくらいにならなければ合併による一体感の意識は根ざしてこないのかもしれません。未だ本市には、一つの商工会議所と二つの商工会が併存しておりますが、10年後を見据えて、共に活動する方向へと歩んでいかなければならないと考えます。

古川商工会議所は、「会員のため」に、会員から頼りにされるための団体となるべく「さらなる成長」や「新しい改革」そして、「良い意味での変化」をしていかなければなりません。会議所は、大崎地域を代表する総合経済団体として、会員企業の持続的な発展を後押し、豊かな地域を創造するため、役職員一丸となって各種事業を積極的に展開してまいります。

本年が、「子供たちに誇れる地域づくり」の力強い一歩を踏み出す年となりますよう、皆様方の一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

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